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不定期的・観に行った映画話

路面電車(!)を使えば結構近い場所に映画館がある事に最近気付いたので、連休中に観に行ってきた。
今回観たのは「シャーロック・ホームズ」「ハート・ロッカー」の二本。

「シャーロック・ホームズ」は実は原作は全く読んだ事がなくて、
助手にワトソン君がいるということくらいしか知らないのだが、そんな俺でも楽しめる作りになっていた。
何気なくホームズが手に取っていた物が実はトリックのキーとなるものだったりして、
この辺りがさすがはコナン・ドイルというべきか。
あと、ホームズが武闘派なのには驚いた。頭の中では「非力だが頭は冴える」みたいな人物像だったのにw
ホームズ役のロバート・ダウニー・Jrって人の演技も良かった。
あまり聞かない名前だけど、これから仕事が増えるといいな。渋くて格好良いし。

全体的な出来も良くてテンポもいい、オススメ出来る映画だった。万人受けするタイプの映画だね。
続編を匂わせるような終わり方だったので、興行収入次第で続編も期待できそう。


もうひとつの「ハート・ロッカー」。
これは偶然ようつべで予告編を見たのがきっかけで、ずっと気になっていた映画だ。
ジャンルは戦争ものの映画に分類されるだろうけど、
この作品は単なるミリタリー物じゃなくて、イラクで爆弾処理を行う兵士の物語。
あらゆるシーンがリアルで、「実際もこんな感じなんだろうなー」とつくづく思わされた。
戦闘シーンにおいても、派手なアクションや主人公たちの一方的な展開なんかはほとんどない。
どちらかと言うと銃撃戦よりも軍隊の徹底的なクリアリングを行ってたのが強く印象に残ってる。

さて、この映画の一番の見所と言えば砂漠地帯でのスナイパーとの攻防戦。
さっき主人公たちの一方的な展開の話をしたばかりで申し訳ないが、ここは主人公部隊の最大の見せ場だ。
砂漠地帯で味方部隊がスナイパーに襲われ、主人公部隊が仲間の持っていたスナイパーライフルで応戦するシーンなのだが、このシーンは本当に格好良い。音楽も流れないが、そこがまたいい。
この一連のシーンはちょっと文字に起こしにくいので、これは是非劇場で見てもらいたいものだ。

この映画は命の尊さを伝える映画とは少し違うような気がする。何となくだが。
それよりも、「こんな世界がある」「こんな事が起こっている」というようなメッセージ性のある映画だった。
一部残酷な表現があるので、そういうのがダメな人は注意。
「ブラックホーク・ダウン」が好きな人ならきっとハマる映画だと思った。


今期待してるのは、5月に上映される「トリック」の劇場版三作目。
まさかまたやるとは・・・。楽しみだ。
あと、予告編見て面白そうだと思ったのは、ホラーサスペンスっぽい「シャッターアイランド」、
マット・デイモン主演のミリタリー物「グリーン・ゾーン」。
近場に映画館があるおかげで全部観れるぞ!ひゃっほい!
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