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真・女神転生プレイ その2

長くなったのでその2。

ここで少しゲームの解説。
このゲームの最大の特徴の一つが
「悪魔と交渉し、仲間(仲魔)にしたり、アイテムやお金等をもらったりする」
というところである。
主人公は腕にはめるタイプのパソコンを持っていて、
そこに悪魔との会話や召喚を行うプログラムをインストールしている。
これが「悪魔召喚プログラム」である。
ちなみに悪魔を召喚したままダンジョンを歩くには
「マグネタイト」というものが必要。
これは悪魔を倒したり、交渉して悪魔自身から貰ったり、
宝箱から入手したりする必要がある。

交渉する時は、主人公の知力が高ければ成功しやすい。
また、かなりの確率で現金やマグネタイトやアイテムを要求してくる。
主人公のレベルが対象の悪魔より高くないと仲魔には出来ない。


様々な場所にある、「邪教の館」という所で悪魔同士を合体させて更に強い悪魔を作る事も出来る。
悪魔のレベルは上がらないので、いらない奴はさっさと合体させよう。
なお、生まれてくる悪魔が自分のレベルより高いと悪魔合体は出来ない。


この日より街中に悪魔が現れるようになる。
このゲーム、先ほども書いたように
主人公よりレベルの高い悪魔を作成したり仲魔にしたり出来ないので、
他の人間キャラはとにかく主人公のレベルだけは上げないといけない。

レベルアップしつつ、アーケード街に行くと、
井の頭公園の前に変なじいさんがいるとの事。
さっそく行ってみると、じいさんは
「セイに世界を動かす力があるかもしれない」と言う。
よく分からない事を述べ(世界の均等がどーたら。この辺は後で説明)、
「力を試す」とじいさんが言ったかと思うと、
突然どこかのビルに潜入している白昼夢を見るセイ。
そこにはリティとちゃちゃもおり、三人で階段を駆け上がり、最上階の部屋に入ろうとする。
そこで母親が突然現れ必死に制止するも、先に進む三人。
母親の「あなたがいなくなったら私はどうすればいいの・・・」がせつない。

部屋に入ると儀式を行っているおじさんが。
「この儀式を見られたからには生かしてはおけない!」と言って襲い掛かってくる。
戦闘になるが、一ターンで終わる。今の段階じゃ勝てないしね。
夢から覚め、
「今は勝てないがいつか奴と対峙する日も来るだろう」と言ってじいさんは去ってゆく。
現時点ではさっきのおじさんもこのじいさんも正体は不明である。

・・・そして家に帰ろうとすると、無実なのに警察に捕まる。
収容されたのは病院だった。
多分殺人事件の犯人に関することなんだろうけど、何の容疑なのかくらい言って星井。

鉄格子付きの部屋に閉じ込められ、途方に暮れるセイ。
奥には誰かがいる。
話しかけるとなんとリティ(ロウヒーロー)であった。
リティ

リティは行方不明になった彼女を探しているようだ。
リティ「彼女の名前はあまみはるかです」
リティ「え セイくんは あまみはるかの 隣の家にすんでいたんですか・・・」
こいつ知っててわざと言ってるんじゃないかw

おっさんがやってくる。「手術の時間だ」と言って鉄格子を開けた所で
リティが飛びかかり脱出。やるじゃん

ちなみに隣の部屋には「スティーブン」という車椅子に乗った男がいる。
元を正せば悪魔騒動の原因はコイツである。
瞬間移動装置を作っている最中に偶然魔界の扉を開いてしまったのが
すべての始まりだった。
悪魔の力を利用してクーデターを企てる「ゴトウ」という男がいるとのこと。
(ちなみにゴトウの元ネタは三○由○夫)
それを恐れたスティーブンは一人でも多く悪魔を操り、悪魔の無秩序な氾濫を止めようと
「悪魔召喚プログラム」を作り、ネットに送った。
それを受け取った一人が主人公だった、というわけだ。
スティーブン


長くなったので、今回はここまで。
しかし文章の構成力が皆無なのがよく分かるw
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