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第4回 俺のなつやすみ

現在8月10日。
水軍の地図もあと一枚なんだけど見つからない。どこにあるんだろう・・・
今回は9日のイベントの感想なので、未プレイの人を考慮して追記の方に書く。



今回のイベントは俺のお気に入りであるキミコちゃん絡みの展開が多かったので、ダラダラと内容を書いてるけどあんまり気にしないでね。

8日に学校の裏にある橋を修理して、こっち森やこっち浜、となり島へと行けるようになった。
日にちが経つごとに行ける場所が増えるのはこのゲームの特徴の一つだ。
どうでもいい話だが、この日の夜に漫画姉ちゃんの部屋にいるキミコちゃんが「隣に座って一緒にラジオを聞きませんか?」と言ってきた。
これはどう考えてもキャッキャウフフする展開なはずなんだが、ボク君は一言「ここでも聞こえるからいいよ(セリフはあやふや)」とフラグをへし折る。なんということだ・・・・

話を本筋に戻す。
次の日の晩御飯時に太陽君の案により、こっち森で肝試しをすることになった。
もちろんキミコちゃんも参加する。
多分このイベントは、橋を修理した翌日に起こるボーナス的なイベントなんだろうなぁ。

集合場所の近くで一人突っ立ってるキミコちゃんを発見。
意外と怖がりらしい。
「ここからはボクと一緒に行こうか」とボク君。これはモテるわ・・・
手は繋いでなかったけど、肩を並べて一緒に集合場所へ。
太陽君と、来る途中に学校で会ったらしい姫ちゃんがいた。
2-2で分かれることになったが、ここでキミコちゃんが真っ先に「私はボク君(俺)と行く!」と言った。
続いて姫ちゃんは「じゃあ私は太陽君!」と。
ははーんなるほど。 姫ちゃん→太陽君→キミコちゃん→ぼく君 という相関図か。
ところでこのイベントだけど、もしかけっこした日にぼく君がズルして勝ってたら展開は変わってたのかな?

さて肝試しが始まる。
ボク君は平気そうだがキミコちゃんはといえば・・・
 キミコちゃん「走って太陽君達を追い抜きましょうよ!」

えっ

一人で走って行っちゃったキミコちゃんに呆れた様子のボク君。俺も同じ気持ちだった。まあ可愛いから許す。
2マップ先にいたキミコちゃんが「なんで早く来てくれないんですか!怖かったじゃないですか!」と怒っているのがやたらと可愛かった。

少し歩くと原っぱへと出た。
ここの天の川の風景は何と言うか、幻想的だった。
小学生の頃、親父とキャンプした時の夜空もこんな感じだったな・・・と昔を思い出す。
気が付けばボク君とキミコちゃんは手を繋いでいた。
夏の夜空。大きな天の川。そして原っぱで手を繋いで夜空を眺める二人・・・
この光景には感動したなぁ。昔を思い出したのと併せて涙がホロリと出た。
この時バックで流れている音楽は、ぼく夏シリーズのテーマソング(俺の中では)。
ちょっと物悲しいような、そんな音楽で、2はプロローグや寝る時、EDムービーで使われていた。
1はどこで使われてたか覚えてない。

しばらくボク君とキミコちゃんは手を繋いでたけど、ハッとして離してしまった。
そして太陽君グループと合流。
 太陽君「あ!お前たちなんか仲良くなってないか!?」
HAHAHA!君とは違うのだよ。

そんなこんなで肝試し終了。
 姫ちゃん「今日はとっても楽しかった!」
 キミコちゃん「私も!」
 二人「ふふふふふ・・・」
この会話から察するに先程の相関図は間違ってないだろう。かけっこの時ズルしなくてよかった・・・

今回の天の川イベントは、1のホタルを見に行くイベントくらい感動した。
また見たい。2周目が楽しみになってきた。
  1. ゲーム
  2. TB(0)
  3. CM(0)
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