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俺屍プレイ記 その7

順一郎死去から二ヶ月、初めて女の子が生まれた。
大きいリボンが特徴だったので名前は「伊織」に決定。
職業は弓使いだ。今後に期待したい。

伊織



裕太郎がメキメキと強くなっている。
誰一人として覚えていない特大回復する術まで覚えたし。
もちろん攻撃力もかなり高い。
もはや裕太郎抜きじゃ戦力が全然違うほどだった。

二ヵ月後、稲荷ノ狐次郎をあっさり撃破し、レベルアップした伊織はあっという間に主戦力となった。
だが相変わらず指南書は手に入らない。

3月。
夏の選考試合に優勝すると、年末頃に春の選考試合への招待状が来る。
開催されるのは毎年3月で、ここに出てくる奴らはみんな強い。
もちろんその分戦勝点を多く貰えるけど、下手すりゃその辺の中ボスより強かったりするから油断できない。
この時点で軽口は1歳8ヶ月。健康度も自然に下がってきてて、もうお迎えが近いことは明らかだった。
なので最後に一花咲かせよう!ということで、軽口を連れて春の大会へと赴く。

出場者は夏に比べると少ない。
全部で三試合行い、見事優勝。
でも一回しか一本勝ち(全滅させる。一本勝ちするとお金も貰える)出来なかったのが悔しい。
まあ19080両も賞金貰えたし、満足満足。

が。

軽口永眠。
1歳8ヶ月。優勝決定戦の最後の一撃は軽口が決めた。格好よかったぜ。

軽口遺言
  1. 俺の屍を越えてゆけ
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