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俺屍プレイ記 その4

当主が死ぬと、残った一族の中から新当主を一人選び、初代当主の名前を受け継ぐという決まりがある。
それが男の名前だろうが女の名前だろうが、だ。

新党首はまだ初陣も経験していない順一郎にすることにした。
彼はこれより「春香」を名乗るのである。

月日は流れ、真の体調が悪くなってきた頃、ついに順一郎の初陣の時が来た。
真をパーティから外し、順一郎と響の二人だけのパーティだがなんてことはないだろう。
とりあえず相翼院に行って経験値を稼ぎ、可能なら槍使いの指南書入手を敢行する。
順一郎はメキメキと強くなり、あっという間に響のステータスを追い抜いた。
こういう小さな楽しみは俺屍でしか味わえないよなあ。子が親を抜くという喜びは。
一方、指南書は手に入らなかった。

順一郎達が帰還すると真の葬式が始まった。だめだったか・・・
享年1歳6ヶ月。よく頑張った。
真遺言1

真遺言2
  1. 俺の屍を越えてゆけ
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