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熊本も最近ヘビーレイン

昨日バイオショック2が届いたけどまだ開封すらしてない。
ってかバイオショックの舞台って今回もラプチャーなのね。
まだ生存者がいたのかなあ。それとも1より前の物語なんだろうか。

まあそれはさておき、なぜ開封もしてないかと言えばやはり「ヘビーレイン」である。
プレイした時の感動が半減するのが嫌でゲームの前情報は基本的に仕入れないタイプなのだが、
今回は「ただ単にゲームジャケットが気になった」という理由だけで購入しようと思っていたので、
ちょっと調べていた。

・1 移動は左スティックではなくR2ボタン
これがすごく微妙な印象を持たせていた。
なぜアナログスティックじゃなくてボタンなんだろう、と。スティックでいいじゃん、と。
まあこれは実際にプレイしてみて納得したのだが。後述。

・2 ボーッと突っ立っててもいい、何かアクションを取ってもいい
プレイ中は様々なアクションが取れる。
例えば「窓から外を眺める」「ベッドに腰掛ける」「冷蔵庫のジュースを飲む」など。
特に私立探偵を操作している時はアクションを取ることで映画っぽくなる。まあこの辺は自己満足の要素が強い。

・3 操作キャラが死んでも終わりじゃない
ゲーム「バロック」とはちょっと意味合いが違うと思う。
普通、操作キャラの死はイコールゲームオーバーであるが、
このゲームは操作キャラが死ぬ事自体がルート分岐のフラグになってるらしい。
この辺はかなり興味が湧く要素だ。

買う前に調べた事はこのくらい。その後ちょっとプレイしてみて実際の感想を織り交ぜてみた。
んでさっきの「移動がR2」についてだけど、
このゲームは大雑把に言ってしまえば「自由度の高いコマンド入力ゲー」。
その場の状況に合わせて様々なアクションが取れるのがこのゲームの魅力。
使い方次第で映画のワンシーンにもなるので、「映画を撮ってる」ような錯覚を覚える事がある。
どこかの刑事ドラマみたいに被害者の家族から話を聞いてる時に窓を眺めてみたり。

で、このコマンド入力に欠かせないのがスティックの存在。
スティックを倒すことでアクションが発生する仕様になっている。
なのでR2ということなのだろうか。
方向転換やカメラの移動が左スティック、アクション実行が右スティックとなっているので、
R2移動の方が何かと便利なんだろう。言われてみればボタンで移動の方がスティックアクションの幅も広がるかも。
移動に関してはコンフィグで変えられたりするのかな?
今はもう移動に慣れちゃったけど、慣れるまでは結構大変だった。
パンツ一丁のおっさんをシャワー浴びせるだけで結構苦労したしなぁw

ボタン配置にちょっとクセはあるけど、「ボタン一つで映画のように」そんなゲームのヘビーレイン。
一応物語の核は「殺人事件」なので、ヤバそうな表現とかがあるみたい。ホラー耐性ない人は注意が必要。

ゲーム自体はまだ半分も進んでないけど、今のところかなり面白い。
一周したらまた感想書く。
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