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タダノヒトナリさんが格好良く見えてくるのは仕様

メガテンSJのサントラがいつの間にか発売されてたので購入。
メガテンシリーズの音楽はハードロックが基本で、ギターソロカモーンな音楽も多く、
聞いていてテンションが上がるものが多かった。
だが今回はオーケストラチックな音楽で、初めて聞いた時はおや?と思ったが、
このオーケストラが本作の世界観と非常にマッチしていて、壮大で高揚感がある音楽になっている。

先程も書いたが、このオーケストラは今までのハードロックでは表現出来なかった「世界が崩壊を始めている悲壮感」や「未知なる領域に踏み込んでいる恐怖心」、「『悪魔』と戦うという絶望感」などを巧みに表現している。
各フィールド曲(特にセクター・アントリア)や通常戦闘曲を聞いていてそう思った。
今までのメガテン曲の中では異色だが、新たなメガテン曲としては大成功じゃないだろうか。
どちらの路線で行くにせよ、メガテン曲にハズレなしだな。
特に今回の通常戦闘曲のサビの部分はかなりテンション上がる。さすが目黒さんだ。


一方、ゲーム本編の方はセクター・グルースがそろそろ終わるか、という辺り。
ロロナを一時中断して、本腰入れてプレイしている。
「Ⅲ」ではなくなっていた主人公のスタンスが復活している。最終的にロウとカオスの対立も描かれるんだろうか。
ネタバレになるのであまり書かないが、F~Gの一連のイベントはまさに真Ⅰだ。
これぞメガテン!って感じで良かった。
とりあえずニュートラルルート進行予定なので、ロウとカオスの連中と戦う事になるのかなー。
ロウはともかく、カオスヒーローに当たるキャラは個人的に好きなキャラだったので戦いたくないな。

SJは「DSだし」と思って正直そんなに期待してなかったけど、予想に反してメチャクチャ面白い。
メガテンらしい暗いシナリオもしっかり押さえてるし、登場する悪魔も多くて新・旧ファンのどちらも楽しめると思う。
デビルサマナーシリーズのみに登場していた悪魔(モー・ショボータンとか)も出てて、ある意味お祭り的なソフトだ。
難易度はやや低め? 今回は回復ポイントやセーブポイントがかなり多いので涙を流す回数も少なくなるだろう。
どうでもいいけどセクター・カリーナのボス「オーカス」って久しぶりに見た気がする。if...以来かな?
if...と言えば女性剣士タイプのアークエンジェルたんが大好きだったのに、
今じゃ見事に紳士風のおじさんになってしまって悲しい。
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