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俺屍プレイ記 その3

この記事書いてる現在もプレイ中だけど、女の子が全然生まれてこないというひどい状況に陥っている。


春香、真、響の三人のパーティはバランスの取れたパーティで、難なく進めた。
途中、真が痛恨の一撃を食らってその戦闘で倒れたが、幸い死には至らなくてほっとした。
戦闘中にHPが0になると、戦闘終了後にHP1、健康度0で復活する。
が、年齢が若いならまだしも、1歳4ヶ月辺りを過ぎた奴なら家に帰ってそのまま葬式が始まる危険性がグンと上昇するので注意。年取るって嫌だね。



月日は流れ、真の子である順一郎がやってきた。職業は剣士。
順一郎
この頃は、レベルアップを兼ねた指南書巡りばかりしていた。
ちなみにまだ一つも入手出来てない。
そんな時、春香が1歳5ヶ月を過ぎ、健康度が自然に下がり始めたので、彼女は家で待機して
真が天海家討伐隊の隊長として頑張っていた。

子供の自習期間は、家にいる一族の人間一人を使って自習期間中の子供に訓練を施すことが出来る。
訓練を受けた子は能力が自習するよりも大きく伸びる。
なので順一郎の講師に春香を充てていた。
そんな時だった。

春香が死んだ。

初代春香死去
一族の人間が死ぬとこんな感じで経歴が流れる。
○○年○月に○○へと討伐に行った、○○という中ボスを倒した、など。
1歳7ヶ月。お疲れ様でした。

初代春香遺言1

初代春香遺言2
ちなみにどのキャラにも最後の言葉がある。
最後の言葉はかなりパターンがある。
このゲームは何回もクリアしたけど、俺は未だに全パターン見てない。
どうでもいけど初代当主の最後の言葉は男の方が好きだな。
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俺屍プレイ記 その2

天海家復興記

前回紹介し忘れてたけど、ダンジョンに入る前には神様の使いっぱしりである「黄川人(きつと)」君が
役に立つアドバイスやら他愛もないお話やらをしてくれる。ちなみにCVは高山みなみさん。
黄川人


最初の3ヶ月間はレベルアップと「指南書」を手に入れるために無理せず、ひたすらに戦う。
このゲームには8つの職業があってどれも一長一短あるのだが、最初は3つしか職業が選べない。
なので、指南書を入手して増やす必要があるのだ。

適当に強くなったところで俺の好きな拳法家の指南書を手に入れるために「九重楼」へ。
道中現れる雑魚を適当に蹴散らし、初めての中ボス戦を挑む。
「七転斎八起」。見た目はダルマ。初めて戦う中ボスにはもってこいの相手だ。
なお、このゲームは一月ペースで進行するのだが、中ボスやダンジョン奥のボスは年が明けると自動的に復活するというシステム。
こっちが強くなれば何度も経験値を稼げるのでいいお客さん(by黄川人君)である。

ダルマは特に苦戦せずに倒した。さすがはあっさりモードといったところか。
二人だけでも倒せるもんだな。どっぷりモードじゃこうはいかねえ。
七転斎八起をやっつけたら九重楼の中へ。
序盤の雑魚よりは強いけど、武人(攻撃力が上がる術)の併用などで難なく進む。
結局指南書は手に入らなかった。

次の月は「交神」を行って子供を作る。
この時点ではまだ真は交神が出来る年齢ではないので春香が一肌脱ぐことに。
交神を行ってから一月ほど経つと子供が我が家にやってくる。
んで二ヶ月実習を行って、0歳2ヶ月でやっと戦闘に送り出すことが出来る。

そして現れた春香の二人目の子供。
響

男だったが、髪の結い方から「響」と命名。職業は弓使い。
出来るだけアイマスキャラの名前を使っていきたけど、いつかはネタ切れするだろうな。その時はどうしよう。
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俺屍プレイ記 その1

箱○が戻ってくるまでの間、PSゲーの名作「俺の屍を越えてゆけ」あっさりモードをプレイ。

・ゲームのあらすじ
平安の京では「朱点童子」率いる鬼達が暴れ回っていた。
人々は立ち上がったが多数の侍が死に、京の都は荒れ放題。
そんな中、「源太」と「お輪」という一組の夫婦が朱点童子の元へとたどり着く。
が、卑怯な罠にかかり源太は死亡、自身の子を人質に取られた結果お輪は行方不明となる。
その際、朱点は赤ん坊に「短命の呪い(急速に成長し、長くて二年で死ぬ呪い)」「種絶の呪い(人間と交わって子供を残すことが出来なくなる呪い)」をかけた。
これを見た天界の神様は、この一族が滅亡するのを阻止する為に神と交わることで子孫を残してゆき、いつかは呪いの元凶である朱点を討つようにと命じる。


このゲームの特徴の一つに「どんなキャラでも寿命が来ると死ぬ」というものがある。
「健康度」という独自のステータスがあって、これが0に近くなるほど死ぬ確率が上がる。
健康度はダメージによってHPが極度に下がる、HPが7割以下の状態で走る、奥義を使う、一歳4ヶ月辺りを過ぎる、などで下がっていく。
フィールドで走り続けてもHPが減るため、あまりダッシュ多用は出来ない。


ゲームスタート。
主人公の性別・名前・生年月日を入力する。
「性別女 天海春香 平成5年4月3日」に設定。
入力が終わったら一族の色を選択(服装の色が変わる)。
961プロの黒・黄カラーに惹かれたけど、朱・桃にした。
んで神様から「一族の悲願を達成したら天海家初代当主であるあなたは再びこの世に生まれることが出来るのです!」と言われる。
あとはスーパーメイドさん「イツ花(いつか)」を派遣してくれることなどを聞いてから、神様と子供を作ることになる。
春香は俺の嫁なのに・・・
ちなみに最初に生まれてる子供は主人公の性別が男なら最初の子供は女の子、女なら男の子が生まれてくる。

天海家復興記

このタイトルは苗字によってパターンがある。何パターンあるんだろ。

春香

天海家初代当主、春香

真

春香の息子、真

別に名前を真にしたのは大きな意味はないよ?ほんとだよ?


適当に装備整えたらいざ出陣!まずは難易度の低い「相翼院」へ。
このゲームは戦闘中、当主以外の仲間は3つ戦術(行動コマンド)を立てて、提案してくる。
戦闘風景

別にその提案を無視して自分で好きに操作してもいいけど、あんまり提案を却下してると「忠誠心」が下がって、最終的に永遠に帰らない家出をするので注意。
出来るだけ提案を受け入れてあげた方がいい。

なお、敵にも味方に隊長が存在して、隊長がやられると戦えるキャラがいても戦闘終了となる。
自軍なら当主である春香、敵なら「○○大将」って名前がある奴。この戦闘なら河童が大将。
敵の大将は自分のHPが減ると、その戦闘で貰えるはずだった宝をすべて持ち逃げするから油断できない。
もちろん敵は全滅させた方が貰える経験値は多いので、なるべく全滅を狙っていきたいところだ。


販促も兼ねて次回からは無駄に画像を貼りつつ進行状況の報告でも書く予定。
需要なんて知らないぜ。とにかくこの記事で俺の屍を越えてゆけに興味を持ってくれる人が増えるのを祈る。
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