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暑かったり寒かったりで死にそう

もう先週の日曜の話になるが、メガテンSJをクリアしたので報告。
今回はラスボスにかなり手間取ってしまった。
SJのボスは大体何かしらの弱点があったが、ラスボスには有効な手段がなかったのが大きい。
ラスボスのレベルは76くらいでこっちは平均レベルが78くらいあったのだが、歯が立たない。

どうしても勝てなかったので、主人公のレベルをMAXの99まで上げて、特殊合体の中からコウリュウとシヴァを作成。
エリダヌスでセイリュウが作れた時、「スザクとビャッコとゲンブ揃えたら何か出来るかなー」とか思ったら
本当に出来たのが生きた。まあその時はレベルが全然足りなくて作れなかったんだけどね。
シヴァに関しては、ランダとバロンで作成可能なのはシリーズ通して同じ。
ちょろっと調べたけど、今回はベルゼブブとかルシファーとか作れないみたい。主人公のレベル最大にした意味ねえw

最後の一匹はホロロジウムに入った時にネットで拾ったパスワードから呼び出したピクシー。
レベルは1だが、なんと最初からメギドラオンとメディアラハンを覚えていた。
これはすげーって事でラスボス戦前に頑張ってレベルを68まで上げた。
結果、メギドラオンの平均ダメージが580を超えた。

これなら負けないだろうと、いざ再戦。
ラスボスよりも早く行動出来る主人公は基本的に攻撃、ヤバくなったら宝玉とチャクラポット。
ピクシーはメギドラオン。MP無くなったらチャクラポット使うまで防御。
シヴァはジハード。これはメギドラオンの効果にランダマイザ(すべてのステータスを一段階下げる)が付いている。
コウリュウは通常攻撃。4回攻撃なので全部当たればデカい。

結果、あっさり倒せた。
これで終わりか・・・と思ったら第二戦開始。
こっちのHPやMPはそのままというドSっぷりが光る。
おまけに剣も銃も効かないという有様。
どうやら第二形態は属性がコロコロ変わるらしい。でも全体通して一回しか変わらなかった気がするけど・・・。

主人公はお役御免。完全にアイテム係に切り替え。
ピクシーとシヴァは前回同様、今回はコウリュウもメギドラオンを撃ってもらう。
途中、銃が効くようになったので主人公も攻撃に参加。
銃属性で絶大ダメージを与えるスキルを持っていたので300ダメージくらい与えられた。
そしてしばらく戦い続け、ついに勝利。止めを刺したのは主人公だった。

そんなわけでひとまず一周目終了。
最初はニュートラルルートだった。
ヒメネスが好きだったから次はカオスルートにしようかなー。
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タダノヒトナリさんが格好良く見えてくるのは仕様

メガテンSJのサントラがいつの間にか発売されてたので購入。
メガテンシリーズの音楽はハードロックが基本で、ギターソロカモーンな音楽も多く、
聞いていてテンションが上がるものが多かった。
だが今回はオーケストラチックな音楽で、初めて聞いた時はおや?と思ったが、
このオーケストラが本作の世界観と非常にマッチしていて、壮大で高揚感がある音楽になっている。

先程も書いたが、このオーケストラは今までのハードロックでは表現出来なかった「世界が崩壊を始めている悲壮感」や「未知なる領域に踏み込んでいる恐怖心」、「『悪魔』と戦うという絶望感」などを巧みに表現している。
各フィールド曲(特にセクター・アントリア)や通常戦闘曲を聞いていてそう思った。
今までのメガテン曲の中では異色だが、新たなメガテン曲としては大成功じゃないだろうか。
どちらの路線で行くにせよ、メガテン曲にハズレなしだな。
特に今回の通常戦闘曲のサビの部分はかなりテンション上がる。さすが目黒さんだ。


一方、ゲーム本編の方はセクター・グルースがそろそろ終わるか、という辺り。
ロロナを一時中断して、本腰入れてプレイしている。
「Ⅲ」ではなくなっていた主人公のスタンスが復活している。最終的にロウとカオスの対立も描かれるんだろうか。
ネタバレになるのであまり書かないが、F~Gの一連のイベントはまさに真Ⅰだ。
これぞメガテン!って感じで良かった。
とりあえずニュートラルルート進行予定なので、ロウとカオスの連中と戦う事になるのかなー。
ロウはともかく、カオスヒーローに当たるキャラは個人的に好きなキャラだったので戦いたくないな。

SJは「DSだし」と思って正直そんなに期待してなかったけど、予想に反してメチャクチャ面白い。
メガテンらしい暗いシナリオもしっかり押さえてるし、登場する悪魔も多くて新・旧ファンのどちらも楽しめると思う。
デビルサマナーシリーズのみに登場していた悪魔(モー・ショボータンとか)も出てて、ある意味お祭り的なソフトだ。
難易度はやや低め? 今回は回復ポイントやセーブポイントがかなり多いので涙を流す回数も少なくなるだろう。
どうでもいいけどセクター・カリーナのボス「オーカス」って久しぶりに見た気がする。if...以来かな?
if...と言えば女性剣士タイプのアークエンジェルたんが大好きだったのに、
今じゃ見事に紳士風のおじさんになってしまって悲しい。
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メガテン3きたー

昨日「葛葉ライドウ対アバドン王plus真・女神転生3ノクターンマニアクス クロニクルエディション」が届いた。
ライドウ1に入ってたアンケートに「ライドウ2が発売されるとしたら~」みたいな項目があったから、
ライドウ2は発売されるだろうなあとは思ってたけど、まさかマニアクス同梱版が出るとは。
マニアクスは出荷数が少ないせいか、未だに1万5千~以上する超プレミア品だから手に入らないだろうと思ってただけに、
このサプライズは本当に驚いた。
正直、ライドウ2よりもマニアクスの方がやりたいよw

メガテン3は独自の戦闘システムのおかげでかなり死にやすいけど、同時にかなり奥深い。
敵の弱点を突いて行き、試行錯誤しながら慎重に進めていかないと何百回も死ぬ羽目になると思う。
でもそこが面白い。RPGの中でも三本の指に入るくらいの面白さだと思う。

敵の弱点を突けばより多く攻撃できるけど、逆に敵から弱点を突かれるとフルボッコにされるので油断できない。
運が悪いと何も出来ないまま死んでしまうことだってあるけど、
「あーあ。まあいっか」
な気持ちで再チャレンジしてね!

と、難易度の高さゆえの理不尽な面を挙げたけど、色々対策は出来る。
本当に面白いから一度はやって星井。
特に、「決定ボタンを連打してたら戦闘が終わってた」みたいな今時のぬるいRPGに飽きた人におすすめ。
ザコ戦ですら死のスリリングが味わえます。

マニアクスプレイ中に走り書きで書いたこの宣伝文を読んで興味が湧いた人はメガテン3を買いに行こう!
あと、サントラもマジおすすめ。特に戦闘曲は脳汁出るくらいかっこいいよ。
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真・女神転生プレイ その3

今日はここまで、とか言ったけど
更新する私マーメイ。

今回はメガテンらしいダークな展開になります。
>>真・女神転生プレイ その3の続きを読む
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真・女神転生プレイ その2

長くなったのでその2。

ここで少しゲームの解説。
このゲームの最大の特徴の一つが
「悪魔と交渉し、仲間(仲魔)にしたり、アイテムやお金等をもらったりする」
というところである。
主人公は腕にはめるタイプのパソコンを持っていて、
そこに悪魔との会話や召喚を行うプログラムをインストールしている。
これが「悪魔召喚プログラム」である。
ちなみに悪魔を召喚したままダンジョンを歩くには
「マグネタイト」というものが必要。
これは悪魔を倒したり、交渉して悪魔自身から貰ったり、
宝箱から入手したりする必要がある。

交渉する時は、主人公の知力が高ければ成功しやすい。
また、かなりの確率で現金やマグネタイトやアイテムを要求してくる。
主人公のレベルが対象の悪魔より高くないと仲魔には出来ない。


様々な場所にある、「邪教の館」という所で悪魔同士を合体させて更に強い悪魔を作る事も出来る。
悪魔のレベルは上がらないので、いらない奴はさっさと合体させよう。
なお、生まれてくる悪魔が自分のレベルより高いと悪魔合体は出来ない。
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